こんにちは 工事保安課のまるやまです。
今シーズンも5月の田植えから始まり、
9月末には無事に収穫を迎えることができました。
黄金色に満たされた圃場を眺めながら行う稲刈りは、
毎年のことながら大きな喜びを感じる瞬間です。
稲刈りのタイミングはとてもデリケートで、
稲穂が黄色くなったからといって
すぐに刈ればよいわけではありません。
早すぎると未熟米が増えて食味が落ち、
逆に遅すぎると粒が割れたり、色が悪くなります。
稲穂の90%前後が黄色く色づいたタイミングを見極め、
稲刈り時期を決めます。
茎から稲穂が出て(出穂)から、およそ40日~45日後が目安です。
今年は夏の高温の影響で稲の成熟が早まり、
例年より早い稲刈りとなりました。
幸い、稲が倒れている圃場はほとんどなく、
刈り残しもなくキレイに収穫することができました。
今年の新米も、おいしく仕上がってくれることを願っています。
今シーズンを振り返りながら、
これからの農業のあり方についても考えていきたいと思います。
皆さまに「おいしいお米」「安全なお米」をお届けするため、
日々努力を続けてまいります。
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~Information~
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