【ブログ】ガスコンロの赤火 なんでだろう?

こんにちは ひぐち です。

 

ガスコンロについてちょっと豆知識です。

 

ガスコンロの赤火が

気になったことありませんか?

 

ガスコンロが赤火になるのは、

さまざまな原因があります。

 

1.コンロバーナキャップの位置不良や目詰まり

2.換気不足

3.エアコンや外からの風が吹き込んだ場合

4.グリル使用時、焼物の煙に含まれる塩分

5.加湿器を使用すると、

水分に含まれるカルシウムが反応

 

大まかに、1~5のような原因が考えられます。

 

原因を一つずつ探ってみましょう。

 

1.バーナー部分にあるバーナーキャップが

うまくはまっていなかったり、

煮こぼれ等で目詰まりをしている場合です。

位置を確認し、掃除してみましょう。

2.換気扇を回していない等、換気不足によって

うまく燃焼できなくなっている場合です。

コンロを使用する際は必ず換気しましょう。

3.風が吹き込むと炎がうまく出なくなります。

強い風が当たらないようにしましょう。

4.グリルで魚等を焼くと、

魚の塩分を含んだ煙が出てきます。

そのせいで炎が赤くなったりしますが、

異常ではありません。

5.室内で使用している加湿器が

原因となっている場合です。

水分に含まれるカルシウムにより、

炎が赤くなることがありますが

異常ではありません。  

 

このように、ガスコンロの赤火が気になったら、

1~5をチェックしてみてください。

 

安心・安全にお使いいただけるガスコンロ、

当社でも多数展示しております。

 

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ぜひショールームへお越しください(*^_^*)

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