【ブログ】丸山の農業日記3

こんにちは、丸山です。

 

2021年の農業シーズンが始まりました。

 

我が家の田植えは

5月のゴールデンウィーク期間中に行い、

天候が比較的安定していたので

スムーズに作業ができました。

 

1ヶ月後の6月中旬頃、

私にとって一番つらかった

田んぼの稲株の溝切りを終えて

第一段階が終了です。

 

そして7月中旬の

田植えから70日が過ぎた頃に、

田んぼの中を飽水状態にします。

 

飽水状態とは田んぼに水はないが、

土には十分に含まれている状態をいいます。

 

飽水状態にする目的です。

  1. 根に酸素を供給して根腐れを防止する
  2. 地中の有害ガス(メタンガス)を抜く

 

田んぼに水を貯めすぎず、

湛水(たんすい。水田に水を張って貯め続けること)と

落水(水田から水を抜くこと)を繰り返し行い、

稲刈りまで飽水状態を保ちます。

 

これから秋の稲刈りに向けて

暑い日が続くので、

田んぼの水の管理が

非常に重要となります。

 

田んぼの水の管理は

父親に任せきりのため

分からないことだらけですが、

会社の同僚や先輩方、

近所の農家の方の話も聞きながら、

秋の収穫までの田んぼの管理の仕方を

少しずつ勉強していきたいと思います。

 

秋の稲刈りも大変な作業ですが、

今年も皆さまに美味しいお米を

届けられるようがんばります!

 

それでは!

 

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